朝香 元晴
高校在学中に高見沢忠雄先生(浮世絵出版社)に師事。 17才の時、木版画彫師、菊田幸次郎先生の弟子となり、京都にて本格的な修行生活に入る。 師匠、兄弟子と共に春信、清長、写楽、歌麿、北斎(富嶽三十六景)、広重(東海道五十三次)等の浮世絵を始め日本画、洋画等、重文級の絵画の復刻作品に取り組む。 17年間の修行を終え、帰郷後、浮世絵出版社・高見沢研究所の専属彫師となり大倉半兵衛、木島重男先生に師事。 '99年摺師、菱村敏氏と西早稲田に匠木版画工房を構え、彫りと共に木版画摺りを始め、東京国立博物館蔵の国宝の復刻に取り組む。
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