|
明治28年(1895)
|
滋賀県大津市に、溝上巳之助、朝枝の長女として生まれる。
なお遊亀は本名。
|
|
大正6年(1917) (22歳)
|
奈良女子高等師範学校(現奈良女子大学)を総代で卒業。
京都で教職につき、以降名古屋、横浜で20余年の教員生活を過ごす。
|
|
大正9年(1920) (25歳)
|
横浜の捜眞女子校講師となる。
|
|
大正15年(1926) (31歳)
|
第13回院展「胡瓜」初入選、以後落選なし。
|
|
昭和7年(1932) (37歳)
|
奥村土牛と共に日本美術院の同人に推挙、女性初の同人となる。
|
|
昭和13年(1938) (43歳)
|
小倉鉄樹と結婚。鉄樹は山岡鉄舟の最後の高弟、臨済禅徒。
|
|
昭和19年(1944) (49歳)
|
小倉鉄樹死去。
夏より月一回京都大徳寺に参禅に通う。
|
|
昭和29年(1954) (59歳)
|
上村松園賞受賞。
|
|
昭和30年(1955) (60歳)
|
芸能選奨美術部門文部大臣賞受賞。
|
|
昭和32年(1957) (62歳)
|
毎日芸術賞受賞。
|
|
昭和37年(1962) (67歳)
|
日本芸術賞受賞。
|
|
昭和48年(1973) (78歳)
|
勲三等瑞宝章受章。
|
|
昭和51年(1976) (81歳)
|
日本芸術院会員に任命される。
|
|
昭和53年(1978) (83歳)
|
日本美術院理事に就任。文化功労者として顕彰される。
|
|
昭和55年(19100) (85歳)
|
文化勲章受章。
|
|
昭和56年(1981) (86歳)
|
「文化勲章受章記念・小倉遊亀展」を日本橋三越本店にて開催する。
|
|
|
昭和60年(1985) (90歳)
|
『椿など』を制作。
|
|
平成2年(1990) (95歳)
|
日本美術院理事長に就任。
「小倉遊亀展」を日本橋三越本店、大阪三越にて開催する。
|
|
平成5年(1993) (98歳)
|
「白寿記念・小倉遊亀展」を日本橋三越本店、大阪三越にて開催する。
|
|
平成6年(1994) (99歳)
|
白寿を記念して、天皇・皇后両陛下より銀杯一組と皇居の梅を下賜される。
|
|
平成7年(1995) (100歳)
|
3月、満百歳をを迎える。
12月「百歳記念・小倉遊亀展」を日本橋三越本店にて開催する。
|
|
平成8年(1996) (101歳)
|
4月、日本美術院名誉理事長となる。
|
|
平成9年(1997) (102歳)
|
5月、「百二歳の芸術・小倉遊亀展」を日本橋三越本店にて開催する。
|
|
平成11年(1999) (104歳)
|
パリ・エトワール三越にて「小倉遊亀展」開催。
|
|
平成12年(2000) (105歳)
|
7月23日、105歳で逝去。従三位に叙せられる。
|
|
平成13年(2001)
|
4月、滋賀県立近代美術館にて「小倉遊亀回顧展」を開催。
|
|
平成14年(2002)
|
「小倉遊亀展」 8月20日〜10月6日 東京国立近代美術館 10月19日〜11月24日 滋賀県立近代美術館にて開催予定 (主催 東京近代美術館 滋賀県立近代美術館 朝日新聞社)
|
|